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家族のみの結婚式などの少人数婚と言われる
【家族ウエディング】について

チャペルでドレスを着た新婦

大切な家族と本当に仲の良い友人たちだけだからこそ叶う、アットホームで心温まるな少人数ウエディング。堅苦しくない雰囲気で、おいしい料理に舌鼓を打ちながら、会話を楽しむウエディングスタイルが、今、宇都宮の結婚式でも人気となっています。
今回は、挙式のみ結婚式について詳しくご紹介させていただきます。


挙式のみの結婚式とは・・・。

宇都宮で結婚式を検討している方の中で、「挙式のみの結婚式」を考えていくと、
①チャペルでの挙式
②本格神前式での挙式
の2つに大別されることが多いようです。チャペル挙式は、教会式と呼ばれることも多いのですが、キリスト教の信者の方でなくても挙式があげられるプロテスタント教会が、結婚式場、ゲストハウス、ホテルなどに用意されているのが一般的です。
神前式についても、結婚式場、ゲストハウス、ホテルなどそれぞれが館内に神殿を用意しているところが宇都宮にも数多くあります。
 
チャペルウエディングと神前式ウエディングの他にも、宗教色がなくて自分達らしい雰囲気で、自分たちで作り上げられる人前式という挙式を希望する方もとても多くなっています。 
外光の入るチャペルでベールアップする新郎新婦

また、最近の傾向では、神前式を希望する方は「本格神前式」を希望される方が多くなっており、式場内の神殿ではなく、宇都宮の隣の日光での世界遺産ウエディングを希望する方が多く、日光東照宮や日光二荒山神社での本格神前式を希望される方がとても多くなっています。
 
世界遺産東照宮での神前式

挙式のみの結婚式では誰を呼ぶ?

少人数ウエディングを検討している方には、当初は、ふたりだけの結婚式を希望する方がとても多いようです。しかし、準備段階の中で、せっかくだったら「親や兄弟も」となり、両親に相談すると、「だったら親戚にも声をかけよう!」となることが多いようです。
親戚の皆さんに参列いただくかどうか・・・という問題が起こるのはどのような背景があるからなのでしょうか?答えは、親戚も「お祝いしたい」という気持ちと、甥っ子や姪っ子が結婚する→結婚祝いはいつ渡そう→式をやるならそのタイミングが良い
となるからだと言われています。自分たちからすると「結婚祝い」は期待していなかったけど、親戚やおじいちゃん、おばあちゃんからすると、「結婚祝いを渡したい」と考えるのは自然なことかもしれません。
 
その結果として、ふたりだけの挙式や家族だけの挙式にしようと考えていた人たちが、最終的には30~40名の少人数ウエディングになるという流れが出来ているのです。



本当に仲の良い友人は呼んだ?

真っ白なウエディングケーキとドレスを着た新婦

少人数婚希望者の方は、友人は呼んでいるの?という質問も数多く寄せられます。実際に少人数ウエディングを実施した方に聞いてみると、「最初は、家族・親族のみの食事会をこじんまりと実施したいという考えもあったのですが、両家の家族と親族だけの食事会だと、自分たちが気を遣うと思ったので、友人を招き、友人と同じテーブルで自分たちも食事をした」という方が数多くいらっしゃいました。
やはり、当日の食事の雰囲気を考えると、仲の良い友人にも声をかけ、参列してもらうのが良いのかもしれません。


 

結婚を機としたセレモニーの実施状況は?

家族や親戚はもちろん、友人や会社の上司や同僚を招いての一般的な結婚式を実施する人の割合が宇都宮では最も高いのですが、家族婚、少人数婚などの少人数ウエディングを含む、「結婚を機としたセレモニーの実施率」は全体の85.2%と言われています。(注1)
 
最近の傾向としては、出来るだけ無駄な費用はかけず、自己負担金を押えた結婚式を実施しようと考える方が多くなり、ナシ婚を希望していた方でも、実際は8割以上の方が結婚を機としたセレモニーを実施しているのが現状です。


ナシ婚の人に聞いてみました。

結婚を機にセレモニーを実施しなかったという「ナシ婚」の方は少数なのですが、話を伺うと、【ナシ婚の方の8割以上の方が結婚を機としたセレモニーは実施したかった】ということが解りました。また、ナシ婚での心残り、後悔をしたことは何ですか?と聞いたところ、下図のような結果となりました。
 
グラフ

 
結婚を機に、花嫁衣装を親やおじいちゃん、おばあちゃんに見せることはとても重要だということが解りますね。

少人数ウエディングの費用は?

少人数ウエディングの費用総額は、実際どのくらいの金額なのでしょうか?
宇都宮で少人数ウエディングを実施した人のアンケート結果を確認すると、20名の結婚式の総額平均は約178.3万円となっています。一方、80名の結婚式の総額平均は約358.4万円なので、その差はなんと約180万円となります。
少人数ウエディングの方が、総額は圧倒的に安いですね!
ただし、ここで注意が必要なことがあります。総額は少人数ウエディングの方が圧倒的に安いですが、自己負担金はどうなっているでしょうか?


少人数ウエディングの自己負担金は?

色鮮やかなブーケ

少人数ウエディングの総額は80名のウエディングに比べ大幅に安いことが解りましたが、少人数ウエディングにおいて、ふたりが負担する費用はいったいどのくらいなのでしょうか?
20名の少人数ウエディングの総額平均が約180万円。ご祝儀3.5万円×20名=70万円
総額180万円ーご祝儀70万円=自己負担金110万円となります。
一方、80名のウエディングの総額約360万円。ご祝儀3.5万円×80名=280万円
総額360万円ーご祝儀280万円=自己負担金80万円となり、なんと80名のウエディングの方が、自己負担金は約30万円も安くなることが解ります。


 

少人数ウエディングをお得に叶えるなら?

 
費用を考えて、一般的な結婚式のゲスト人数まで招待客を招くことで、アットホーム感やプライベート感など、花嫁が大切にする重要な結婚式のポイントを諦めるという事態は避けたいと思いませんか?
お世話になった家族や親族、本当に仲の良い友人たちだけだからこそ叶うウエディングは必ずあると思います。少人数ウエディングをお得に叶えるなら、プランや特典をうまく活用し、自己負担金を押えたウエディングを叶えるのが一番だと思います。


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赤いブーケをもって微笑む新婦

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注1
結婚総合意識調査2017年(リクルート ブライダル総研調べ)より引用